逆転検事
テキスト読みの味でやるソフト。このシリーズはもう安定したシステムとコードがあり、いろいろ台詞を読みながら考えて、失敗しながらポイントを探すのがいい感じ。法廷ではないおかげで可能な状況がいいものでもあり、わるいものでもある。ムリに現場に限れなくてもいいのに、と考えられる。安定したこのシリーズだけの面白さは十分。逆に言うと、このシリーズが合わない人にはこれも合わない可能性が高い。
ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術師
これも既存のシリーズのテイストから別に変わってない感じ。もちろん自分がちゃんとプレイしたシリーズはマリ/エリだけで、シリーズ全体に対しては大口に言えるものではないが、こっちも安定しているシリーズだけの楽しさを維持している。
シリーズのファンではないのにわざと買ったのは、PS3が惜しいぐらい使えてないと思ったから、戦場のヴァルキュウリアとソウルキャリバー以来気に引っかかるものがなかったからだった。ゆっくり少しずつやるながら楽しみにする予定。
最近は麻雀を始めたんです。色々あって(なんかのアニメのせいらしい)昔からやってみたいと思ったこともあり、友人の何人かとやってみました。基礎ルールだけ覚えて、役とかはよく知らずにやっています。
そうやって何回かやったが、面白いね、日本人がなんで麻雀好きと呼ばれるか分かる気もします。
七一子とかが今までのやってみた最強の牌で(役満まではドラ爆弾でやったことはあり)、まだまだ初心者に過ぎないものですが、一度やってみたら、やる方を分かったので今の方は満足です。
また日本に遊んだりして行く時には、麻雀でもやってみるか、と思います。ネットゲームじゃなくリアルでね。
習練に精進します…まぁ、賭けに習練なんかしても、賭博師でもないからそこまで言うのも変ですけど、心理戦で戦う、牌を読むことぐらいにはなれるのは練習しても悪いことない、らしいね(ほんまそうやろか?)。
JLPT1級の試験の合格はしたけど、そして色んなところで日本語でしゃべったこともあるけど、やはりまだもの自然に日本語を使うとは言えません。ここ(ブログ)のポストだけでももう解かるんでしょう。
それは、やっぱり、なんと言うか-実際に日本人(あるいは日本語を使う方)と顔を合わし、様々な状況にぶつかった事がないからかと、そう思うんです。いわゆる経験不足ですね。ネットでの出会いとしても、状況とか話題が限定されているから・・・それはこっちの問題もあるけど、初対面の(しかも顔もあわせずに)人に色んな話題を期待するのがおかしいかもしれない。普段はBBSとかゲーム上とかで縁があるから、その辺のものが話し合いの主題になるんでしょう。
最近は、ギターを買ってしまって(最近人気のある某アニメのせいではありません。2月ほどで、モデルもそっちとは全然関係ない・・・っていうかそのアニメとかコミックス見てないんです。最近なんだか「ギター練習中よ」と言ったら、そんな誤解をされて)曲を作る時、なるべくヴァリエーションが増えた気もしますので、やっぱり楽器が出来たら少しでも曲の組み立てとか、バランスとか、パターンとかに理解できると感じます。初めてドラム(ゲームではない実物)を叩けたときも、こんな感じでした。もちろんギターもこれが初ではないが、そばに置き、色々やって見るもんとは違いますね。
経験を積めながら重ねた何かがあれば色んなことが出来ますよね。音楽にも、言葉でも、そして人生の道もそうだと思います。もの足りない経験であるもんでも、まったく経験しなかった、つまり「ゼロ」の事よりはマシだと、そう思います。いくらレベルが低くて下手なことでも、ないものよりは、ね。
まぁ、いつかはオーケストラをやりたい。いつになるかは解からないけど(笑)。
あ、ヴァイオリンは何回か触ってみた事あります。・・・それだけだけど。
酔っ払うのが好きじゃないけど-酔っ払ってしまう理由は、酒を飲んでいる、酔っ払っているその瞬間だけは一つの思いしか浮んでない。なんというか、「一つの思い」がどんな思いか、それは分からない。悲しみも、喜びも、怒りでもある。だけど複雑じゃないから、その気分にいられるから。余計な考えがでないから・・・かな。
元々野球好みの私ですが、今回のWBCはなんか感懐が違う。初WBCがやっている時、軍事訓練のため、訓練所で激しい日々を過していました。テレビも電話も-何も文明のない(笑)生活の6週でした(銃は文明の産物ですけど)。
訓練の度々教官が教えてくれるのも結果のみ、韓国が日本に勝った、アメリカにも-実況見たら熱狂してどうしょうもなかったはずのものを、疲れて何の思いも出さない頃でした。そして訓練が終わって、部隊に配属されて最初に見られた試合は準決勝の日本戦、2回も勝ったのに最後に負けてしまったその試合です。栄光とか歓喜の瞬間は見られなく、敗北の悔しい場面だけ、私にWBCはそんな思いでした。
そうだったから、私は北京五輪での金メダルが決まった時、両手を握り合い、涙を流した。自分が好きな韓国の野球が、全勝で、誰もが不可能だと言えた結果を見事に成しとげたときだから。
時間は流れて、22日、韓国のWBC2回大会の決勝進出が決まった時、新たな思いが、そして激しい喜びが溢れ出した。敗北の悔しい感情から、そして北京五輪から続いて来たつまった感動の思い出に、もうひとつの物語が胸に刻まれたこの時の思い。
本当は野球少年が好きだった、でも運動バカだったので続けなかった幼い頃の夢は、今あの選手たちを見ながら続けて行く。ああ。野球が好きです。とても。自分の幼い時はもう戻れないけど、その心だけは忘れてない、ヒット一つに、1点に笑ったり泣いたりしていたあの頃の思いを、今代表チームに映って誰よりも応援しています。
恥ずかしくて韓国語でも書けないこんな私ですが、がんばって下さい!応援してるよ-!優勝しろよ-!
下にも言ったものですが、自分がBGMを担当した同人ゲーム「タブラ」がサントラ発売を決定しました。発売日は3月末のブサン・コミックワールド(韓国のコミケぐらい)であります。
いやーこれは大変。ろくな装備も持ってない、モニターもヘッドフォン(AKG271s)ひとつだけ、スピーカーは右壊れ。こんな状況で音楽やっているのも大変ですけど、サントラと言えば音楽CDよね。もっと大変です。ゲームに入れるのはともかく、CDで出るのなら他のものは全然ない、ただ音楽のみ。これならサウンドの貧乏さが確実に暴露されてしまうかも・・・色々問題満載のホームレコーディングですが、自分の現在の実力と状態の中では、最善の結果を出すためがんばっています。
33トラック、ゲームに入ったのはこの中で25曲、他のものは未使用曲かボーナストラックであります。韓国以外じゃ買うのも売るのも大変かも知れませんが、機会があったら是非聴いて下さい。
形を持って生まれるのは初めのゲーム、それがサントラまできました。曲が、サウンドがどうなっても、俺は今嬉しい気分を持って、最後の仕上げをやっています。心配と期待が交差している今の時ですね。
色々事情あってこのゲームのBGMを一部担当して参加したのです。
(Eillieと表記されたのが、俺のことであります)
ジャンルはなんと派手すぎ、ミステリー恐怖スリラー・・・何の意味か俺にも分からない(笑)。
形をもって誕生したものは初だから、何か複雑な気持ちですね。学生として学業もしながら参加していたので、もっとクォリティーを上げたかったんですが、そううまく出来なかったのが悔いになる。もちろん時間が質を上げてくれるもんじゃないけど、もっと良い物を作りたかった気分ね、今になっては。
2月7日、ちょっとして3年前のこの日、軍入隊に行ってる頃はね、俺が3年後こんな事しているとは思わなかったのです。こういってももう過去のこと、しゃーねぇだろうが。
まぁそんなものとは関係なく、本ゲームのHPに投稿された感想とか評価とかを見ていると、BGMについて話す人はめっちゃないからちょっと寂しいです。言いたかったのはこれ。悪口でもいいから何か言及してくれ・・
はい。アイリー、他にはヴェーラクロードとかのハンドルネームをつかっている者でおります。
韓国人ですが、日本語の勉強としてたまだまこっちにポストをすると思ってる。
まだ未熟であるが、よろしくお願いします。本職は一応学生でありますが、いろいろやっています。
韓国語で出来ている本番ブログはこっちになります。韓国語が出来る方は、是非訪ねて下さったらありがとうございます。
では、また後でね。
